子供の成長

平均身長が高い国はミネラルたっぷりの硬水を飲んでいる!

平均身長が高い国と日本の違い

オランダ

平均身長が高い国と日本の食生活の習慣の違いなどから、平均身長の高い国に学ぶことを見ていきましょう。

平均身長が高い国
  • 1位.オランダ
  • 2位.デンマーク
  • 3位.ノルウェー
  • 4位.スウェーデン

オランダ人の平均身長 男性はなんと184cm、女性の平均身長は171cm

対して 日本人の平均身長 日本人男性は171cm、女性は158cmです。

平均身長の高いヨーロッパは水がミネラル豊富な硬水(日本は軟水)

硬水はカルシウムとマグネシウムの濃度で決まり、WHO(世界保健機関)の基準では、120mg/l以上が硬水、120mg/l以下が軟水です。

日本の基準では、

  • 軟水 0~100mg/l未満
  • 中軟水 100mg/l~300mg/l未満
  • 硬水 300mg/l~

と言われています。

地質の違いで、ヨーロッパの水はほとんどが硬水で、ミネラルがたっぷりの水です。

日本の水道水の平均値は50mg/lですが、

  • オランダ・アムステルダムの水の硬度 240mg/l
  • デンマーク・コペンハーゲンの水の硬度 350mg/l
  • スウェーデン・ストックホルムの水の硬度 120mg/l
  • ドイツ・ミュンヘンの水の硬度は300mg/l

と高身長の国の水道水は日本の水の硬度よりも高いです。

硬度が高いということは、飲み水の中にもミネラルがたっぷり!

亜鉛もミネラルのうちの一つですが、身長が高い人は亜鉛値も高かったんだとか。

日本の水道水は軟水なので、コンビニやスーパーなどで水を選ぶ場合は、極力硬水を選んであげましょう。

  • エビアンの硬度は304mg/l
  • 便秘解消で有名なコントレックスの硬度は1468mg/l

※コントレックスほどの硬度になると下痢をする可能性があるので乳幼児はさけましょう。

日本に住みながらミネラルの高い水を生活に取り入れる方法

ウォーターサーバーで硬度の高い水を選ぶ

硬度の高いミネラル豊富な水を求めて、ウォーターサーバーを使うようになりました。

電気代は月に1000円ほどかかりますが、ペットボトルよりも冷蔵庫が広く使えて、ゴミを捨てるのが大変ではないので、日常的にはウォーターサーバー、たまにペットボトルのエビアンなどを使っています。

ウォーターサーバー安全で、水道水よりもミネラルが豊富なお水が飲めます。

無理に飲まなくても料理に使うとよりミネラルがとれるので、子供の身長+家族の健康にもってこいです。

日本で硬水といえば便秘解消効果が有名ですが、汗をかく夏の熱中症予防やスポーツの後にも補給は欠かせません。

身長だけでなく、ばてにくい子供になると言われているのでスポーツをする子供にも良さそうですね。

ウォーターサーバーのお水は料理にも使えるので、「水を飲みなさい!」とガミガミ言わなくても自然にミネラル豊富な生活ができます。

コスモウォーターの日田の誉が62mg/lと硬度高めで飲みやすいので愛用しています。
コスモウォーター

ミネラル豊富なルイボスティー

ルイボスティーなどミネラル豊富なお茶もあります。

ティーライフのルイボスティーはノンカフェインでこうばしく、癖がないので、妊婦さんにもおすすめされていたり、ネット上でも人気です。

ルイボスティーの味が苦手だったのですが、ティーライフのルイボスティーは癖がないので、おいしいです。

ポリフェノールの活性酸素除去も期待しています。

麦茶もミネラル豊富だと思っていましたが、市販の煮出し用麦茶でミネラルが豊富な商品は見つけることができませんでした。